石見大田工業株式会社

【生命のゆりかご】住環境を考えるセミナーを東大阪から。リラックスボードが生まれた理由と、これからの健康住宅・住環境づくり

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【生命のゆりかご】住環境を考えるセミナーを東大阪から。リラックスボードが生まれた理由と、これからの健康住宅・住環境づくり

【生命のゆりかご】住環境を考えるセミナーを東大阪から。リラックスボードが生まれた理由と、これからの健康住宅・住環境づくり

2026/10/06

こんにちは。
石見大田工業株式会社、代表の竹田浩之です。

今回は、私たちが現在取り組んでいる、

「生命のゆりかご」住環境セミナー

について、そして、これから私たちが一般のお客様だけではなく、工務店様・設計事務所様・建築関係者の皆様にも向けて、住環境についてお伝えする機会を増やしていきたいと考えていることについて、少し長くなりますが、私自身の言葉でお話ししたいと思います。

 

石見大田工業株式会社は、大阪・東大阪の地で65年以上、建築・内装に携わってきました。現在は軽天工事、内装工事、石膏ボード施工などを行いながら、長年の現場経験と研究から生まれた二次加工石膏ボード「リラックスボード」の開発・施工にも取り組んでいます。

私たちが今、一番伝えたいこと。

それは、

「住まいは、ただの箱ではない。」

ということです。

そして、

「住宅はいのちのゆりかごである。」

という考え方です。

 

なぜ、石見大田工業が「住環境」を考えるのか?

皆さんは、家を建てたり、マンションを購入したり、リフォームをするとき、何を一番大切にされますか?

間取りでしょうか?

デザインでしょうか?

収納でしょうか?

キッチンでしょうか?

断熱性能でしょうか?

耐震性能でしょうか?

もちろん、どれも大切です。

 

私たちも建築に携わる会社ですから、それらが大切であることは十分に理解しています。

しかし、長年、実際の建築現場で壁や天井をつくってきた私には、もう一つ、どうしても皆さんに考えていただきたいことがあります。

それが、

「その家の中で、人は毎日どんな環境に包まれて暮らすのか?」

ということです。

 

家族は、家の中で寝ます。

子どもは家の中で育ちます。

ご飯を食べます。

勉強します。

笑います。

喧嘩もします。

疲れて帰ってきます。

そして、眠ります。

つまり家というものは、人生のかなりの時間を過ごす場所です。

だから私は、

住宅は「建物」だけを見るのではなく、「そこに暮らす人」まで考えてつくる必要があるのではないか?

そう考えるようになりました。

 

「生命のゆりかご」という言葉に込めた想い

私が「生命のゆりかご」という言葉を使うようになったのには理由があります。

赤ちゃんが生まれたとき、私たちはその子を大切に抱きます。

寒くないようにする。

暑くないようにする。

危険がないようにする。

安心して眠れるようにする。

そして、健やかに成長してほしいと願います。

では、その赤ちゃんが成長し、家族と暮らす「家」はどうでしょうか?

家族を包む壁や天井。

毎日吸う室内の空気。

眠る部屋。

子どもが勉強する部屋。

家族が食事をする場所。

そう考えると、家というものは単なる「箱」ではなく、

人の暮らしを包み込む器

なのではないでしょうか?

私は、その器を、

「生命のゆりかご」

と考えています。

これは、何か特別なものを売るために作った言葉ではありません。

私自身が長年、建築現場に携わってきた中で、少しずつ考えるようになったことです。

 

なぜ「壁」と「天井」なのか?

ここで、多くの方が疑問に思われるかもしれません。

「なぜ、石膏ボードなの?」

「なぜ壁や天井なの?」

そう思われる方も多いと思います。

実際、一般の方にとって「石膏ボード」という言葉は、住宅設備やキッチン、床材などと比べると、あまり身近ではありません。

しかし建築現場では、石膏ボードは非常に身近な建材です。

私たちは長年、その石膏ボードを施工してきました。

そして、ここからが私たちの出発点でした。

 

65年以上の建築現場から生まれた疑問

石見大田工業株式会社は、大阪・東大阪の地で65年以上にわたって事業を続けてきました。

長い年月、建築現場に立っていると、ただ施工するだけではなく、いろいろなことを考えるようになります。

「この壁は何のためにあるのだろう?」

「この天井は、ただ天井として存在しているだけなのだろうか?」

「毎日この空間にいる人にとって、室内環境というものはもっと考えられるのではないか?」

そんな疑問が積み重なっていきました。

 

そして私たちは、

建物をつくることから、空間を考えることへ。

少しずつ視点を変えていきました。

その中から生まれたものの一つが、

二次加工石膏ボード「リラックスボード」

です。

公式サイトでも、リラックスボードについて、長年の研究と現場で培ってきたノウハウをベースに独自開発した二次加工石膏ボードとして紹介しています。

 

リラックスボードは「壁の商品」だけではありません

私は、リラックスボードを単純に、

「新しい石膏ボードです」

だけで説明したくありません。

もちろん建築材料としての製品です。

しかし、私たちが本当に考えているのは、

「囲まれた室内空間をどう考えるか?」

ということだからです。

壁。

天井。

床。

部屋。

住宅。

店舗。

オフィス。

施設。

人が長い時間を過ごす空間には、さまざまな要素があります。

だから私たちは、リラックスボードを中心とした「リラックスマテリアル」という考え方も含めて、これからの住環境について研究・発信していきたいと考えています。

 

「生命のゆりかご」住環境セミナーを始める理由

では、なぜ私たちはセミナーを始めるのでしょうか?

商品を販売するためでしょうか?

もちろん、リラックスボードという製品を知っていただくことは大切です。

しかし、それだけではありません。

私が一番やりたいことは、

「住環境について、一度立ち止まって考えてもらうこと」

です。

家を建てるとき。

家を買うとき。

リフォームするとき。

子どもが生まれたとき。

子どもが成長したとき。

家族の暮らし方が変わったとき。

そのタイミングで、

「この家は、家族にとってどんな場所なのだろう?」

と考えてほしい。

そのきっかけをつくりたい。

それが、

「生命のゆりかご」住環境セミナー

です。

 

10月25日、東大阪で「生命のゆりかご」住環境セミナーを開催します

今回のセミナーは、

2026年10月25日(日)

東大阪市文化創造館にて開催します。

受付は13時30分。

セミナーは14時から15時30分までを予定しています。

参加費は無料です。

対象として考えているのは、

  • これから新築を考えている方
  • リフォームを考えている方
  • 家族の住環境について考えたい方
  • 子どもの暮らす環境について考えたい方
  • 健康住宅や室内環境に関心のある方
  • 壁や天井などの建築材料について知りたい方

などです。

ただし、

「今すぐ家を建てる予定がないと参加できない」

というものではありません。

むしろ、

「ちょっと住環境について知ってみたい」

という気持ちで参加していただきたいと思っています。

 

私たちがセミナーで一番大切にしたいこと

私は、このセミナーを「商品説明会」にしたくありません。

リラックスボードについて知っていただきます。

これまでの研究や実験についてもお話しします。

実際の施工事例もご紹介します。

しかし、それだけではありません。

参加された皆様自身が、

「自分の家について、もう一度考えてみよう」

と思って帰っていただけたら、それが一番嬉しいのです。

 

実際に「見て」「聞いて」「体験する」

住環境というものは、文章だけではなかなか伝わりません。

だからこそ、今回のセミナーでは、これまで私たちが行ってきたさまざまな取り組みについても、できる限り分かりやすく紹介したいと思っています。

石見大田工業の公式サイトでも、植物・動物・人に関する検証や施工事例などを紹介しています。

例えば、

「同じ空間でも、環境を変えるとどうなるのか?」

「実際にどのような検証をしてきたのか?」

「リラックスボードは、どのような考え方から生まれたのか?」

こうしたことを、できるだけ難しい専門用語だけで終わらせないようにお伝えしたいと思っています。

 

私たちは「感じ方」だけで終わらせたくない

ここは、私自身が今後もっと大切にしていきたい部分です。

住環境について語ると、

「なんとなく良さそう」

「体感したら違った」

という話だけになってしまうことがあります。

私は、それだけでは不十分だと思っています。

だからこそ、

「なぜそう考えたのか?」

「どのような実験をしたのか?」

「どんな条件だったのか?」

「何が分かって、何がまだ分からないのか?」

をできる限り明確にしていきたい。

これは、リラックスボードをこれから全国に広げていくためにも、とても重要なことだと考えています。

 

これからはBtoCだけではありません

今回、「生命のゆりかご」住環境セミナーを始める中で、私たちはもう一つの方向性についても考えています。

それが、

BtoB向けの住環境セミナー

です。

BtoCとは、一般のお客様、つまり実際に住宅で暮らすご家族などへの発信です。

一方BtoBでは、

  • 工務店
  • 設計事務所
  • 建築会社
  • リフォーム会社
  • 不動産会社
  • 住宅関連企業
  • 店舗・施設を運営する企業

など、住環境を「つくる側」「提供する側」の皆様に向けて情報を届けていきたいと考えています。

 

なぜ工務店・設計事務所にも伝えたいのか

家を建てる人が、

「こんな家に住みたい」

と考えても、それを実際の建物にするためには、工務店や設計者、建築会社など、多くの専門家の力が必要です。

だからこそ、

「住む人」と「つくる人」の両方に住環境を考えてもらうこと

が大切だと考えています。

これから健康住宅や自然素材住宅、室内環境、快適な住まいづくりなどに関心を持つ工務店様や設計事務所様と、私たちも情報交換をしていきたいと思っています。

 

「健康住宅」を考える工務店・設計者の皆様へ

もし、

「もっと住環境について考えた住宅をつくりたい」

「建築材料についてもっと研究したい」

「一般的な住宅とは違う提案をしたい」

「壁や天井について、新しい可能性を考えたい」

「健康住宅・室内環境についてお客様に説明できる材料がほしい」

そう考えておられる工務店様・設計事務所様がいらっしゃれば、ぜひ一度お話ししたいと思っています。

私たちは、単に「リラックスボードを使ってください」とお願いするだけではなく、

「なぜ私たちがこの製品をつくったのか」

からお話ししたいと思っています。

 

大阪で生まれたリラックスボードが、全国へ

ここで、もう一つ皆様にお伝えしたいことがあります。

リラックスボードは、

大阪から始まりました。

私たち石見大田工業株式会社の本拠地である大阪で生まれた取り組みです。

そして現在では、

北海道、山梨県にも生産拠点が広がっています。

さらに、

2027年には愛知県でも生産開始を予定しています。

大阪。

北海道。

山梨。

そして愛知。

リラックスボードの生産体制は、少しずつ広がっています。

 

なぜ生産拠点を広げるのか

これは、単純に「工場を増やしたい」という話ではありません。

私たちが考えているのは、

必要としてくださる地域へ、より安定して届けられる体制をつくること

です。

建築材料は、作れば終わりではありません。

現場へ届けなければならない。

施工できなければならない。

継続して供給できなければならない。

そして、採用してくださる工務店様やお客様が、

「今後も大丈夫なのだろうか?」

と不安にならない体制をつくらなければなりません。

だからこそ、生産拠点を少しずつ広げています。

 

愛知県での生産開始が意味するもの

特に今回の愛知県での生産開始は、私たちにとって大きな一歩です。

東海地方には、多くの住宅会社、工務店、建築会社、設計者、そして住宅を必要とするご家族がいます。

大阪からすべてを届けるだけではなく、

より地域に近いところで生産し、地域へ届ける。

その可能性が生まれます。

これからリラックスボードがどこまで広がっていくのか。

私自身も楽しみにしています。

 

BtoBセミナーでは「売る」より「知ってもらう」

今後、BtoB向けセミナーを開催するとしても、私はいきなり、

「リラックスボードを採用してください」

という営業だけにはしたくありません。

まず、

「こんな考え方がある」

と知っていただく。

次に、

「実際にはどんな製品なのか?」

を知っていただく。

そして、

「どんな施工ができるのか?」

を知っていただく。

そのうえで、

「自社の住宅・建物に使えるかもしれない」

と思っていただけたら、そこから具体的な相談に進めばいい。

この順番を大切にしたいと考えています。

 

オンラインで知っていただく機会もつくりたい

リアルセミナーだけでは、どうしても参加できる人が限られます。

大阪から遠い方。

北海道の方。

山梨県の方。

愛知県の方。

その他の地域の方。

そこで今後は、

オンラインセミナー

や

動画による情報発信

なども含めて、リラックスボードや住環境について知っていただける機会を増やしていきたいと考えています。

まずホームページで知る。

ブログを読む。

動画を見る。

LINEなどで情報を受け取る。

オンラインで話を聞く。

そして、必要であれば実際に会って話す。

そんな段階的な仕組みをつくっていきたいと思っています。

 

BtoCでは「家族の暮らし」から考える

一方で、一般のお客様向けのBtoCセミナーでは、建築の専門用語から始めるつもりはありません。

「石膏ボードとは何か?」

から始めるよりも、

「家族は毎日どんな空間で暮らしているのか?」

というところから始めたい。

例えば、

子どもが勉強する場所。

子どもが眠る場所。

家族が食事をする場所。

お父さん、お母さんが仕事から帰ってきて休む場所。

家族が笑う場所。

家族が長い時間を過ごす場所。

その空間について一緒に考える。

その中で、

「壁や天井にも、もっとできることがあるのではないか?」

というところからリラックスボードを知っていただく。

私は、その方が自然だと思っています。

 

「子どもの未来」というテーマ

私が住環境について強く考えるようになった理由の一つは、

次の世代

です。

大人は、自分で住む場所を選ぶことができます。

しかし、小さな子どもは、自分で住宅を選ぶことができません。

どんな家に住むのか。

どんな空間で眠るのか。

どんな環境で勉強するのか。

それを決めるのは、大人です。

だからこそ、

「子どもたちが毎日過ごす空間について、大人がもっと考えてもいいのではないか?」

と思っています。

これが私にとって、

「生命のゆりかご」

という言葉につながっています。

 

住環境は「一つの商品」だけで決まるものではない

ここも非常に大切なことです。

私は、

「リラックスボードを使えば、それですべて解決する」

という考え方ではありません。

住宅は、さまざまな要素からできています。

断熱。

換気。

温度。

湿度。

照明。

音。

家具。

建材。

水。

電気。

間取り。

そして、そこに住む人の暮らし方。

さまざまな要素が重なって、一つの住環境になります。

だから私たちがこれから伝えていきたいのは、

「リラックスボードだけの話」ではなく、「住環境全体を考えること」

です。

その中の一つの選択肢として、リラックスボードがあります。

 

「住環境」という言葉を、もっと身近にしたい

「住環境」と聞くと、少し難しく感じるかもしれません。

でも、本当はとても身近なものです。

朝、目を覚ます。

カーテンを開ける。

水を飲む。

朝ご飯を食べる。

子どもを学校へ送り出す。

仕事に行く。

家に帰る。

お風呂に入る。

家族と話す。

そして眠る。

そのすべてが「住環境」の中で行われています。

だから私は、

住環境は特別な人だけが考えるものではない

と思っています。

誰にとっても関係するテーマです。

 

私たち自身も、まだ研究の途中です

ここで正直にお伝えしておきたいことがあります。

私たちは「すべて分かっています」と言いたいわけではありません。

リラックスボードについて、これまでさまざまな研究・実験・検証を重ねてきました。

しかし、だからといって、

「どんな人にも必ず同じ結果が出る」

と簡単に言えるものではありません。

実験には条件があります。

体験には個人差があります。

感じ方にも違いがあります。

だからこそ、私たちはこれからも検証を続けます。

そして、

分かったことだけでなく、分からないことも含めて伝える。

それが、これからの石見大田工業に必要な姿勢だと考えています。

 

「生命のゆりかご」は、一回のセミナーで終わりません

今回の東大阪でのセミナーを、一回限りのイベントにはしたくありません。

これから毎月、あるいは継続的に、

住まいについて考える場

をつくっていきたいと考えています。

テーマも、

  • 住環境
  • 壁・天井
  • 建築材料
  • 新築
  • リフォーム
  • 子どもの暮らす環境
  • 健康住宅
  • 室内空間
  • リラックスボード
  • 生体エネルギー
  • これからの住宅

など、さまざまな角度から考えていきたいと思っています。

 

BtoCとBtoB、両方から「住環境」を考える

これから私たちが目指しているのは、

BtoCとBtoBの両方から住環境を考えること

です。

BtoCでは、

「実際に暮らす人」

に向けて。

BtoBでは、

「実際に住宅や建物をつくる人」

に向けて。

そして、その両者をつなげる。

住む人が、

「こういう住宅に住みたい」

と思う。

つくる側が、

「こんな住宅を提案したい」

と思う。

その間に、新しい住環境の選択肢が生まれる。

私は、そこに大きな可能性があると考えています。

 

東大阪から全国へ

私たちの会社は大阪・東大阪にあります。

大きな都市から見れば、一つの地域です。

しかし、私はこの東大阪から全国へ発信できることがあると思っています。

東大阪は「モノづくりの街」として知られています。

私たちも建築・内装の現場から出発しました。

そして今、

建築現場で培った経験を、新しい住環境づくりにつなげようとしている。

それが私たちの現在地です。

 

北海道、山梨、そして愛知へ

大阪から始まったリラックスボード。

現在は北海道、山梨県にも生産拠点があります。

そして2027年には愛知県での生産開始を予定しています。

私は、この広がりを単なる「販売エリアの拡大」とは考えていません。

大阪で生まれた考え方が、

北海道へ。

山梨へ。

愛知へ。

そして、その先へ。

少しずつ伝わっていく。

それぞれの地域の工務店様や設計者の方々と出会い、

それぞれの地域で、

「これからの住環境とは何か?」

を一緒に考えていく。

そんな未来を描いています。

 

私たちは工務店様・設計事務所様との出会いを求めています

もしこの記事を読んで、

「健康住宅について考えている」

「室内環境について勉強している」

「新しい建材を探している」

「壁や天井から住宅を考えてみたい」

「リラックスボードについて詳しく知りたい」

「実際の施工事例を見たい」

という工務店様、設計事務所様、建築関係者様がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

まだ採用を決める必要はありません。

まず、

「話を聞いてみる」

だけでも構いません。

私たちは、その出会いを大切にしたいと思っています。

 

一般のお客様にも、まず知っていただきたい

もちろん、一般のお客様からのお問い合わせも歓迎しています。

「これから家を建てる」

「リフォームを考えている」

「子どもの住環境について考えたい」

「健康住宅について知りたい」

「リラックスボードについて知りたい」

「住環境について勉強したい」

そんな方に向けて、これからも情報を発信していきます。

すぐに家を建てる予定がなくても構いません。

大切なのは、

「住まいについて考えるきっかけを持つこと」

だと思っています。

 

10月25日の「生命のゆりかご」住環境セミナーへ

そして、まずその第一歩として、

2026年10月25日(日)

東大阪市文化創造館で、

「生命のゆりかご」住環境セミナー

を開催します。

参加費は無料です。

「住環境についてちょっと知ってみたい」

そんな気持ちで構いません。

建築の専門知識も必要ありません。

これから家を建てる人だけのセミナーでもありません。

家族が暮らす「家」というものについて、一緒に考えてみませんか。

 

私が伝えたいのは「商品」だけではありません

私は、リラックスボードを一人でも多くの方に知っていただきたいと思っています。

しかし、それと同じくらい、

「住宅について考える人を増やしたい」

と思っています。

家を「箱」として見るのか。

それとも、

「人が生きる場所」

として見るのか。

私は後者でありたい。

だから、

住宅はいのちのゆりかご。

そう考えています。

 

最後に、私から皆様へ

私は、建築の世界で長く仕事をしてきました。

現場にも立ってきました。

壁もつくりました。

天井もつくりました。

石膏ボードも、数えきれないほど扱ってきました。

だからこそ、

「もっとできることがあるのではないか」

と思ったのです。

建物を建てる。

それだけで終わるのではなく、

その中で暮らす人のことまで考える。

それが、私たちがこれから目指していきたい建築の一つの形です。

そして、その考えを次の世代へ残していきたい。

息子へ。

次の世代へ。

これから家を建てる人へ。

これから子どもを育てる人へ。

そして、これからの住宅をつくる工務店・設計者の皆様へ。

 

「大阪発」の住環境への挑戦

大阪で始まったリラックスボード。

北海道へ。

山梨へ。

そして愛知へ。

生産拠点が広がっていくことは、私にとって一つの通過点に過ぎません。

本当に広げたいのは、

「住環境について考える人」

です。

「家って、ただの箱じゃないんだな。」

「壁や天井についても考えていいんだ。」

「子どもが暮らす空間を、もっと考えてみよう。」

「健康住宅について、もっと勉強してみよう。」

「工務店として、お客様にもっと違う提案ができるかもしれない。」

そんな小さな気づきが、一人、また一人と増えていけばいい。

私は、それこそが「生命のゆりかご」という活動の意味だと思っています。

 

これからの石見大田工業

これから石見大田工業株式会社は、

建築工事会社としての経験

だけではなく、

住環境について考え、伝え、研究する会社

としても歩んでいきたいと思っています。

リラックスボードについての情報。

住環境についての情報。

建築材料についての情報。

新築・リフォームについての情報。

そして、実際に私たちが現場で経験したこと。

それらをブログ、ホームページ、SNS、セミナー、オンラインで発信していきます。

公式サイトでもリラックスボードに関する有用性や性能実験などの情報をコラムとして発信していく方針を掲げています。

これからも、単に商品を紹介するだけではなく、

「なぜ、私たちはこの仕事をしているのか」

まで伝えていきたいと思っています。

 

「住まいは、ただの箱ではない。」

最後に、私が大切にしている言葉をもう一度お伝えします。

住まいは、ただの箱ではない。

そこには、

家族の笑顔があります。

子どもの成長があります。

夫婦の時間があります。

仕事から帰ってきた人が休む時間があります。

明日へ向かうための睡眠があります。

人生の思い出があります。

だからこそ、

住まいを「生命を育む場所」として考えてみる。

それが、

「生命のゆりかご」

という私たちの活動です。

大阪・東大阪から始めたこの取り組みが、北海道へ、山梨県へ、そして愛知県へ。

そして、その先の地域へ。

少しずつ広がっていくことを願っています。

一般のお客様も、工務店様も、設計事務所様も、建築関係者様も、

「住環境について一度話を聞いてみたい」

と思われたら、ぜひ石見大田工業株式会社へご連絡ください。

私たちはこれからも、

「住宅はいのちのゆりかごである」

という想いを胸に、建築と住環境の可能性を追求していきます。

 

「生命のゆりかご」住環境セミナー

日時:2026年10月25日(日)

13:30 受付

14:00~15:30 セミナー

会場:東大阪市文化創造館

参加費:無料

住環境について知りたい方、新築・リフォームを検討されている方、家族の暮らす環境について考えてみたい方、健康住宅や室内環境に関心のある方など、ぜひお気軽にご参加ください。

また今後は、一般のお客様向けのBtoC住環境セミナーだけでなく、工務店・設計事務所・建築会社など、住宅や建物をつくる側の皆様に向けたBtoB住環境セミナー・勉強会・オンライン説明会の開催も検討しています。

「リラックスボードについて詳しく知りたい」

「健康住宅について情報交換したい」

「新しい住環境づくりについて相談したい」

という方も、お気軽にお問い合わせください。

 

石見大田工業株式会社 代表取締役 竹田浩之

大阪・東大阪から、住環境の新しい可能性を。

住宅はいのちのゆりかご。

その想いを、次の世代へ。

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石見大田工業株式会社
〒578-0943
大阪府東大阪市若江南町1-6-19
電話番号 : 06-6728-6429
FAX番号 : 06-6732-1349


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