東大阪で「住環境」を考える。家の壁と天井から始める、家族のための新しい家づくり|『生命のゆりかご』住環境セミナー
2026/09/07
東大阪で「住環境」を考える。家の壁と天井から始める、家族のための新しい家づくり|『生命のゆりかご』住環境セミナー
「どんな家を建てよう?」
新築を考え始めたとき、多くの方が最初に考えるのは、間取りではないでしょうか?
リビングは何畳にする?
キッチンは対面式にする?
お風呂は広くする?
子ども部屋はいくつ必要?
床は無垢材にする?
壁紙はどんな色にする?
もちろん、どれも大切なことです。
家は一生に何度も買うものではありません。
だからこそ、できるだけ後悔しない家をつくりたい。
家族が笑顔で過ごせる家にしたい。
子どもが安心して成長できる空間にしたい。
そんな想いを持って、新築やリフォームを考える方は多いと思います。
では、ここで一つ質問があります。
「その家の壁や天井について、どれくらい考えたことがありますか?」
さらにもう一つ。
「毎日暮らしている家そのものが、私たちの感じ方や暮らし方にどのような影響を与えているのか、考えたことがありますか?」
実は、私たち石見大田工業株式会社が長年考えてきたのが、まさにこの問いでした。
そして、その問いから生まれたのが、住環境について考えるための「リラックスボード」という取り組みです。
今回、その考え方をもっと多くの一般の方に知っていただくため、東大阪市で新しい住環境セミナーを始めます。
その名も、
『生命のゆりかご』住環境セミナー
です。
第1回のテーマは、
「えっ!天井・壁を変えるだけで、ご飯が美味しくなる!?」
です。
「えっ?」
そう思われた方も多いのではないでしょうか?
私たちも、最初から簡単に答えが分かっていたわけではありません。
むしろ、
「本当にそんなことがあるのか?」
という疑問から始まりました。
この記事では、なぜ石見大田工業株式会社が「住環境」というテーマに取り組んでいるのか。
なぜ壁や天井に注目するのか。
そして、なぜ東大阪で『生命のゆりかご』住環境セミナーを開催するのか。
その背景を、少しお話ししたいと思います。
1.家づくりで、私たちが見落としているもの
家を建てるとき、私たちは目に見えるものを中心に考えます。
キッチン。
お風呂。
トイレ。
床。
窓。
ドア。
照明。
壁紙。
家具。
家電。
しかし、家の中には、目立たないけれど大きな面積を占めているものがあります。
それが、壁と天井です。
そして、その壁や天井の下地として、住宅や建築物の中で広く使われている材料の一つが「石膏ボード」です。
普段、石膏ボードそのものを見ることはほとんどありません。
完成した家では、壁紙や塗装などに覆われているからです。
つまり、
そこにあるのに、ほとんど意識されない。
それが壁や天井なのです。
しかし、家族が暮らす空間を考えるとき、本当に「見えないから考えなくていい」のでしょうか。
私たちは、ここに疑問を持ちました。
2.「10cmの切れ端」から始まった問い
リラックスボードの取り組みには、華やかなスタートがあったわけではありません。
むしろ、きっかけは非常に小さなものでした。
わずか10cmほどの石膏ボードの切れ端。
「この材料は、本当にこれでいいのだろうか?」
そこから始まったのが、私たちの実践でした。
普段、建築現場で当たり前のように使われている石膏ボード。
しかし、その「当たり前」を一度立ち止まって考えてみる。
材料そのもの。
加工方法。
施工方法。
壁として仕上がった状態。
天井として空間を囲んだ状態。
そして、壁だけではなく、天井や床まで含めて一つの「空間」として考えたらどうなるのか?
そんな問いを一つひとつ積み重ねてきました。
今回の『生命のゆりかご』住環境セミナーでは、その泥臭い実践の原点についてもお話しします。
3.「壁」ではなく「空間」として家を見る
家は、壁だけでできているわけではありません。
天井があります。
床があります。
窓があります。
ドアがあります。
照明があります。
電気があります。
水があります。
外壁があります。
そして、そのすべてに囲まれて、私たちは生活しています。
だから私たちは、住環境を考えるとき、
「一つの商品だけを見ない」
という考え方を大切にしています。
壁だけを見るのではなく、天井も見る。
天井だけを見るのではなく、床も見る。
材料だけを見るのではなく、施工も考える。
さらに、その先にある「人が実際に暮らす空間」まで考える。
これが、私たちが考える住環境です。
4.東大阪で「住環境セミナー」を始める理由
石見大田工業株式会社は、大阪府東大阪市を拠点として、建築・内装に携わってきました。
だからこそ、
「家を建てる人に、もっと家そのものについて知ってほしい」
という想いがあります。
新築を考えている方。
リフォームを考えている方。
小さなお子さまがいるご家庭。
家族の食事や暮らしについて考えている方。
住まいについて、もっと知りたいと思っている方。
そうした方々に向けて、単に商品を紹介するのではなく、
「一緒に考える場所」
をつくりたい。
それが、『生命のゆりかご』住環境セミナーを始める理由です。
5.「生命のゆりかご」という名前に込めた想い
なぜ「生命のゆりかご」という名前なのか?
私たちは、家を単なる建物とは考えていません。
人が起きる。
人が食事をする。
人が仕事をする。
子どもが遊ぶ。
家族が話す。
笑う。
眠る。
そして、一日の疲れを癒やす。
そんな毎日の舞台が「家」です。
つまり家は、
人生の多くの時間を過ごす場所。
だからこそ、
「もっと住環境について考えてもいいのではないか?」
と私たちは考えました。
家は、人の暮らしを包み込むもの。
その意味を込めて、
『生命のゆりかご』
という名前を付けました。
6.第1回のテーマは「天井と壁」
記念すべき第1回のテーマは、
「えっ!天井・壁を変えるだけで、ご飯が美味しくなる!?」
です。
かなり大胆なタイトルです。
ですが、ここで誤解していただきたくないことがあります。
これは、
「壁を変えれば料理の味が必ず変わる」
という単純な話をするためのセミナーではありません。
私たちが大切にしているのは、
「実際に体験して、自分自身で考えてもらうこと」
です。
だからこそ、第1回では「味覚実験」を行います。
7.なぜ「味覚実験」なのか
たとえば、
同じ醤油。
同じレモン。
同じ食材。
同じ人。
それなのに、置かれている環境によって感じ方が違ったらどうでしょう?
「そんなことがあるの?」
そう思いますよね!
だからこそ、
自分で確かめる。
これが私たちのセミナーの大きな特徴です。
セミナー資料でも、第1回は実証パネルを展示し、「魔法の天井・壁に囲まれた中に入れたお醤油やレモンの味が、どれくらい『まろやか』になるのかを自分の舌で確かめる」という体験を予定しています。
つまり、最初から答えを押しつけるのではありません。
「あなたはどう感じましたか?」
そこから一緒に考えていきます。
8.「住環境」は、目に見えないから面白い
住環境の難しいところは、目に見えないことです。
壁の中に何があるのか?
天井の中はどうなっているのか?
どんな材料が使われているのか?
どのように施工されているのか?
完成してしまえば、普段はほとんど分かりません。
だからこそ、
「知らないまま家を買う」
のではなく、
「知ってから家を選ぶ」
という考え方が重要なのではないでしょうか?
新築でも。
リフォームでも。
マンションでも。
戸建てでも。
自分の暮らす場所について、知っておくことは決して無駄ではありません。
9.新築を考えている方に、ぜひ知ってほしいこと
新築住宅を検討するとき、
「どこの住宅会社にするか?」
「どんな間取りにするか?」
「どんなキッチンにするか?」
という選択は、とても重要です。
しかし、その前に、
「どんな住環境をつくりたいのか?」
を考えてみてください。
家族は、その家で何年暮らすでしょうか?
10年でしょうか?
20年でしょうか?
30年でしょうか?
子どもが小さい時期も、その家で過ごします。
子どもが成長していく時期も、その家で過ごします。
家族構成が変わるかもしれません。
仕事の仕方も変わるかもしれません。
生活スタイルも変わります。
だからこそ、
家を「間取り」だけで考えるのではなく、「暮らす空間」として考える。
私たちは、その視点を伝えたいと思っています。
10.リフォームを考えている方にも
「もう家が完成しているから関係ない」
そう思われる方もいるかもしれません。
しかし、リフォームを考えている方にとっても、住環境を見直すことは一つのきっかけになります。
壁紙を張り替える。
床を変える。
天井を変える。
間取りを変える。
断熱を考える。
収納を増やす。
キッチンを変える。
リフォームには様々な選択肢があります。
そのとき、
「見た目を新しくするだけではなく、どんな空間をつくりたいのか?」
という視点を持ってみてはいかがでしょうか?
家は、見た目だけで完成するものではありません。
そこで暮らす人が、
「この家に帰ってきてよかった」
と思えること。
それも、住環境の大切な価値の一つだと私たちは考えています。
11.リラックスボードとは何なのか
石見大田工業株式会社では、建築・内装の経験を背景に、独自の二次加工石膏ボード「リラックスボード」の取り組みを進めています。
リラックスボードは、私たちが「住環境を空間として考える」という考え方を形にしていく中で生まれたものです。
大切なのは、
「この商品を使ってください」
ということだけではありません。
むしろ、
「壁や天井を、もう一度考えてみませんか?」
という問いかけです。
家づくりでは、どうしても目に見える部分に注目が集まります。
しかし、私たちが毎日過ごしている空間を構成しているものは、それだけではありません。
壁。
天井。
床。
空気。
光。
電気。
水。
そして、人。
これらを一つの住環境として考えていく。
それが、私たちの目指している方向です。
12.「日本の家の90%以上は『ただの板』?」という問い
今回のセミナーには、
「日本の家の90%以上は『ただの板』?」
というキャッチコピーがあります。
これは、家に使われている壁や天井について、
「私たちは、あまりにも当たり前のものとして受け入れていないだろうか?」
という問いを投げかけるための言葉です。
壁は壁。
天井は天井。
そう思ってしまえば、それで終わりです。
しかし、
「この壁は何でできているのだろう?」
「この天井は何の材料でできているのだろう?」
「なぜこの材料なのだろう?」
「ほかにどんな考え方があるのだろう?」
と考え始めた瞬間、
家の見え方が変わります。
今回のセミナーは、そんな「気づき」のきっかけにしたいと思っています。
13.家族のための住環境という考え方
今回のセミナーで、特に参加していただきたいのが、
小さなお子さまがいるご家族です。
子どもは、大人より長い時間を家の中で過ごすことがあります。
遊ぶ。
食べる。
眠る。
勉強する。
笑う。
泣く。
そして成長する。
その舞台となるのが家です。
だからこそ、
「子どものために何ができるか?」
を考えるとき、
食事だけではなく、
衣服だけではなく、
教育だけではなく、
「住んでいる空間」
についても、一度考えてみてほしいのです。
今回の『生命のゆりかご』住環境セミナーは、そんなご家族のための場でもあります。
14.「健康住宅」という言葉だけでは語りきれない住環境
最近では、「健康住宅」「自然素材の家」「高性能住宅」「省エネ住宅」など、住まいに関する様々な言葉を耳にします。
もちろん、それぞれに大切な考え方があります。
しかし私たちは、そこにもう一つ、
「住環境そのものを考える」
という視点を加えたいと考えています。
何か一つの性能だけを見るのではなく、
家族が実際に暮らす空間全体を見る。
材料を見る。
施工を見る。
壁を見る。
天井を見る。
床を見る。
そして、実際に暮らしている人の感覚にも目を向ける。
そうやって、一つひとつ考えていく。
それが私たちの住環境への向き合い方です。
15.だから「実証パネル」を展示します
今回のセミナーでは、
実証パネル展示
も予定しています。
言葉だけで説明されても、
「本当なの?」
と思うことはあります。
だからこそ、
見てもらう。
触れてもらう。
体験してもらう。
そして、自分で考えてもらう。
これを大切にしています。
セミナーとは、講師が一方的に話す場所ではなく、参加した人自身が「気づく」場所でもあると思うからです。
16.「住環境」は専門家だけのものではない
「建築のことはよく分からない」
「石膏ボードなんて知らない」
「家づくりは難しそう」
そんな方も、まったく問題ありません。
むしろ今回のセミナーは、建築の専門家だけを対象にしたものではありません。
これから家を建てようとしている方。
これからリフォームしようとしている方。
子どものいるご家庭。
家族の暮らしを見直したい方。
「住環境」という言葉が気になった方。
そんな一般の方にこそ、来ていただきたいと思っています。
専門用語を覚えることが目的ではありません。
「自分の家について考えてみる」
それが目的です。
17.東大阪で始まり、全国へ
石見大田工業株式会社は東大阪市を拠点にしています。
だからこそ、まずは地元・東大阪から始めます。
大きなことを言う前に、
目の前の人に伝える。
実際に見てもらう。
実際に体験してもらう。
そこで出てきた疑問を受け止める。
そして、一つずつ積み重ねていく。
『生命のゆりかご』住環境セミナーは、そんな活動としてスタートします。
第1回だけで終わるイベントではありません。
今後も、土地・基礎、空気、化学物質、電気、水、外壁、リラックスボードPremium Line「禅」、パテや水、そして抗酸化空間など、様々なテーマを取り上げていく予定です。
つまり、
「家を丸ごと考える」
ための連続セミナーです。
18.家づくりは「商品選び」だけではない
住宅展示場に行く。
工務店を探す。
ハウスメーカーを比較する。
ショールームを見る。
見積もりを取る。
もちろん必要なことです。
でも、その前に一度、
「私は、どんな家で暮らしたいのだろう?」
と考えてみてください。
そして、
「家族にとって、どんな住環境が理想なのだろう?」
と考えてみてください。
そこが決まれば、家づくりの見え方も変わってくるかもしれません。
19.「知らなかった」から始めてもいい
石膏ボードについて詳しくなくてもいい。
建築について知らなくてもいい。
住環境について何も知らなくてもいい。
最初は、
「なんとなく気になった」
で十分です。
今回のタイトルを見て、
「えっ!天井・壁を変えるだけで、ご飯が美味しくなる!?」
と思った。
それだけでも十分です。
「どういう意味?」
と思った。
それでも十分です。
その疑問を、そのまま会場に持ってきてください。
そして、実際に見て、聞いて、体験してください。
20.私たちが伝えたいのは「答え」ではなく「問い」
私たちが一番伝えたいのは、
「これが絶対に正しい」
という答えではありません。
むしろ、
「あなたの家を、もう一度考えてみませんか?」
という問いです。
家は、人生で長い時間を過ごす場所です。
だからこそ、
「もっと知ってから選ぶ」
という選択肢があってもいい。
「実際に体験してから判断する」
という選択肢があってもいい。
私たちは、そのための場をつくりたいと思っています。
21.10月25日、東大阪市文化創造館で開催します
第1回『生命のゆりかご』住環境セミナーは、
2026年10月25日(日)
東大阪市文化創造館で開催します。
会場は、
2階 創造支援室C3。
受付は、
13時30分から。
セミナーは、
14時00分~15時30分。
そして、
参加費は無料です。
今回のテーマは、
「えっ!天井・壁を変えるだけで、ご飯が美味しくなる!?」
です。
実証パネルを展示し、
さらに、
味覚実験
も行います。
普段はなかなか考えることのない、
「壁」
「天井」
「石膏ボード」
「住環境」
について、一緒に考えてみませんか?
22.新築・リフォームを考えているなら、その前に
もしあなたが、
「そろそろ家を建てようかな?」
「家をリフォームしようかな?」
「子どもが大きくなってきたから家を見直したい」
「もっと家族が心地よく暮らせる空間にしたい」
と考えているなら、
ぜひ一度、
「住環境」という視点
から家を見てみてください。
住宅会社を決める前。
間取りを決める前。
壁紙を選ぶ前。
キッチンを選ぶ前。
一度だけ、
「そもそも、家とは何なのか?」
と考えてみる。
その時間が、これからの家づくりにとって無駄になることはないと思います。
23.「家は人生の城」だからこそ
私たちは、
「住まいは人生の城」
という考え方を大切にしています。
人生の城だからこそ、
見た目だけではなく、
その中で過ごす時間まで考えたい。
家族が帰ってきたくなる場所。
子どもが安心して遊べる場所。
家族が食卓を囲む場所。
一日の疲れを癒やす場所。
未来の思い出が積み重なっていく場所。
それが家なのではないでしょうか。
だからこそ、
「どんな材料で、どんな空間をつくるのか」
を考えることには意味があると私たちは考えています。
24.あなたの「当たり前」を一度疑ってみませんか?
壁は、ただの壁。
天井は、ただの天井。
石膏ボードは、ただの建築材料。
家は、ただの箱。
もし、そう思っているなら、
一度だけ、その「当たり前」を疑ってみてください。
そこから新しい発見が始まるかもしれません。
私たち自身も、
「10cmの石膏ボードの切れ端」
から始まりました。
小さな疑問が、
大きな研究になり、
商品になり、
そして今、
「住環境を一緒に考えるセミナー」
へとつながっています。
25.『生命のゆりかご』住環境セミナーへ
今回のセミナーは、
「リラックスボードを売るためだけのイベント」
にしたいわけではありません。
もちろん、私たちはリラックスボードを開発し、住環境に関する商品や技術を扱っています。
しかし、それ以上に大切なのは、
「家について考える人を増やすこと」
だと思っています。
新築をする人。
リフォームをする人。
今の家に住み続ける人。
賃貸住宅に住む人。
子どもと暮らす人。
これから家族をつくる人。
すべての人にとって、
「住む場所」は無関係ではありません。
だからこそ、
『生命のゆりかご』
という名前で、住環境について考える機会をつくります。
26.最後に、私たちから一つだけ
「本当に壁や天井で何か変わるの?」
そう思っていただいて構いません。
むしろ、
その疑問を持って来てください。
私たちは、疑問を持つことは悪いことではないと思っています。
疑問があるから、確かめる。
確かめるから、考える。
考えるから、新しいものが生まれる。
私たちのリラックスボードへの取り組みも、そこから始まりました。
だから10月25日は、
「信じてください」
とは言いません。
「一度、自分で確かめてみませんか?」
とお伝えしたいと思います。
『生命のゆりかご』住環境セミナー Vo.1 開催概要
テーマ
えっ!天井・壁を変えるだけで、ご飯が美味しくなる!?
開催日
2026年10月25日(日)
受付
13:30~
セミナー
14:00~15:30
会場
東大阪市文化創造館
2階 創造支援室C3
参加費
無料
内容
・住環境についてのセミナー
・実証パネル展示
・味覚実験
・リラックスボードについての紹介
・壁・天井と住環境についての考察
こんな方におすすめです
・小さなお子さまがいるご家族
・家族の暮らしについて考えたい方
・住環境に興味がある方
・これから新築を考えている方
・これからリフォームを考えている方
・家づくりを始める前に、いろいろな視点を知っておきたい方
・壁や天井など、普段あまり考えない住宅材料について知りたい方
・実際に見て、聞いて、体験してみたい方
さあ、「家」をもう一度考えてみよう。
家は、ただの建物でしょうか。
それとも、
家族の毎日を包み込む場所でしょうか。
壁は、ただの壁でしょうか。
天井は、ただの天井でしょうか。
そして、
私たちが毎日暮らしている「空間」は、
本当に「当たり前」のままでいいのでしょうか。
答えは、誰かから教えてもらうものではないかもしれません。
だからこそ、
見てください。
聞いてください。
体験してください。
そして、
自分自身で考えてみてください。
2026年10月25日。
東大阪市文化創造館で、
『生命のゆりかご』住環境セミナーが始まります。
今回のテーマは、
「えっ!天井・壁を変えるだけで、ご飯が美味しくなる!?」
です。
「えっ?」
と思ったあなた。
その「えっ?」を、そのまま会場に持ってきてください。
もしかすると、
今まで何気なく見ていた「家」が、
この日を境に、
少し違って見えるかもしれません。
家族が毎日過ごす場所だからこそ、
家について、もう一度考えてみませんか?
詳しい内容・参加のお申し込みは、下記のページをご覧ください。
https://g4f57.hp.peraichi.com/inochinoyurikago.10
主催:リラックスマテリアル/石見大田工業株式会社
「住まいは人生の城。」
私たちは、建築・内装の経験をもとに、これからの住環境について考え続けています。
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石見大田工業株式会社
〒578-0943
大阪府東大阪市若江南町1-6-19
電話番号 : 06-6728-6429
FAX番号 : 06-6732-1349
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